Strange Tales from a Chinese Studio (HUPO-Red) by Bloom
うそのたばこ店オンラインショップStrange Tales from a Chinese Studio (HUPO-Red) by Bloom
蒲松齢の名作『聊斎誌異』の世界を描いた、幻想的なプレイングカードです。HUPO レッド エディション。
絵札
絵札には、『聊斎誌異』に登場する魅惑的で神秘的な精霊たちが、緻密で生き生きとした描写で表現されています。衢州に現れた不吉な幽霊や妖怪から、牡丹の花を眺める妖艶な美女の幻まで、一枚一枚が物語の奥行きを引き出しています。両面デザインとなっており、裏面には数字札のキャラクターが別アングルから描かれているのが特徴です。
数字札
『聊斎誌異』に登場する無数の精霊、学者、神々へのオマージュとなっています。各キャラクターは堂々とした全身像で表現され、静寂の中での思索の瞬間が切り取られています。
カードを順に並べると、真の魔法が現れます。デック全体が連なることで、異世界の庭園を描いたモザイクパズルが完成するのです。カット前の美しいシートと一緒に飾ることもできます。
カードの裏面
幻想的に渦巻く門が描かれたカード裏面デザイン
古き時代から受け継がれた2つのモチーフが融合しています。異次元への扉を象徴する伝統的な窓格子の幾何学模様と、永遠の循環を象徴する神聖な輪。このハイブリッドデザインでは、「カルマの門」が2つに分かれ、カードの長辺に沿ってそれぞれ描かれ、中央には渦巻く精霊のエネルギーが満ちています。
カードを扇状に広げたり、ページをめくるようにすると、デック全体が魔法を放ちます。この幾何学的な曼荼羅の2つの半分は互いに反対方向に回転しているように見え、異世界へと通じる門の神秘的で魅惑的な幻を生み出します。蒲松齢の物語が本質的に描くもの―俗世間の表面下で常に動いている、不思議で超自然的な微細な力―が生き生きと表現されているのです。