Bicycle Playing Cards Gold Standard|Beeペーパーで作られたカジノ仕様のトランプ

手に取った瞬間、いつものBicycleと紙の張りが違うと感じる人は多いと思います。それもそのはずで、このデッキはカジノで実際に使われているBeeの紙を採用しています。Bicycle Playing Cards Gold Standardは、Richard Turnerブランドの一枚として作られた高品質デッキで、価格は¥1000。56枚構成で、ブランクカードとアドカードも含まれています。

Bicycle Playing Cards Gold Standard

Bicycle Playing Cards Gold Standardの商品ページでも紹介していますが、この一言だけだと「またBicycleのバリエーションか」と思われそうなので、少し掘り下げてみます。

Gold Standardとは何が違うのか

普通のBicycleとの違いは、まず紙にあります。Beeの紙は元々カジノ用に作られたもので、シャッフルのしやすさやコシの強さに定評があります。U.S.Playing Card Companyが手がけるRichard Turnerのラインは、この紙を使うことで実戦向けの手触りを実現しています。見た目は馴染みのあるBicycleのデザインですが、扱ってみると滑りとハリが違うことに気づくはずです。

56枚構成の中身とアドカードの役割

通常の52枚に加えて、ジョーカーやアドカード、ブランクカードが含まれて56枚という構成です。アドカードにはブランドの情報が印刷されていることが多く、ブランクカードはメモ用や自作カードの素材として使う人もいます。マジックの練習用としても、普段使いのトランプとしても選びやすい一組だと思います。

店頭での反応

うそのたばこ店の店頭では、Bicycleの通常品と並べて置くと、紙質の違いを聞かれることがよくあります。特にマジックを練習している常連さんからは「シャッフルの感触が全然違う」という声をいただくことが多く、価格帯としても手が出しやすいこともあって、リピートで買っていく方も見かけます。

普段使いの一組を少し格上げしたいときや、Bicycleの中でも紙質にこだわったものを探しているときに候補にしてみてください。詳しい仕様は商品ページで確認できます。